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Q1:試合中にトイレに行きたくなることってないんでしょうか?
聞かないと気になって気になって夜も眠れないどころか、トイレにも行けないようなふぃーりんぐなんです! というか正にトイレのことなんです!! 選手達って試合中にトイレに行きたくなることってないんでしょうか?「六月の勝利の歌を忘れない」のロッカールームのシーンを見てて、ふと、あら、トイレは? と思ったんです★
そりゃ、いちいちトイレに行ってる選手をカメラが追うわけもないんですが、試合中トイレに行きたくなったら一体どうなるのでしょう?! ただひたすら我慢するしかないのでしょうか??? 隆三さん、この質問に答えて私をトイレに行かせて下さい!!!
(一番上の左 さん 16歳 女性) |
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面白い事というか、変な事が気になってるんだね〜(笑)。個人差はあるとは思うけど、俺は試合前には必ずトイレには行くよ。小だろうが大だろうがね。ちょっとでももよおしてたら、プレーに集中出来ないからさ。第一、力が入らないってね。そうだな〜、不思議な質問だと思ったけど、こんな事を人に言った事ないな〜、結構、気になる事なのかもね。
結論を言えばプロになってからは、試合中にトイレに行きたくなった事は、ないんじゃないかな〜。あまり覚えがないからな〜。ま、俺は試合前とハーフタイムには、もよおさなくても行くからね。
トイレと言えば、試合後にドーピングの検査の対象になったりしたら大変だよ、得に夏場!! 尿検査をするわけだけど、汗はめちゃめちゃかくし、試合が終わる頃には、体中の水分を出し切ってるから、もう出ないんだよね。
用意されてるのはスポーツドリンク、ミネラルウォーターとかだけど、頑張って飲んでも、たかが70cc程出すのに余裕で1時間以上かかる時が多いんだよ。しかも、隔離された部屋にいなきゃならないし。なんか、話しがそれたけど、トイレに行ってすっきりして、快適な睡眠をとって下さい!! |
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Q2:学生時代にあだ名はありましたか?
隆三さんは学生時代にあだ名はありましたか? 私は何故か「はまじ」とか「ハマー」だとか…変なあだ名がついてるんですけど、嫌だー! とか思ってる割には、実は気に入ってる名前あったら教えて下さい!(笑)
(濱田 茜 さん 17歳 女性) |
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あまり特別なあだ名ってなかったかな〜。だいたい「モリ」とか普通に「隆三」って呼ばれてたね。でも「〜に似てる!」ってのは今も昔もあるね〜。最も過去に多く言われたのはなんと言っても、春一番さんだね〜。実際、俺もCMを見てびっくりだったよ。「俺いつの間にCM撮ったっけ?」って(笑)。
でもって、最近にわかに言われ出したのが、井筒監督。これまた、「あ〜、俺ももう少し歳を重ねたらこんな感じかな。」って思ったよ。
懐かしいとこで言えば、ハイスクール奇面組の、いちどう れいかな! みんな知ってるかな? まんがのキャラなんだけど、これまた、なかなかなもんですよ(笑)。こ〜やってみると、俺ってかなり、おいしい!? よね。密かに、いいネタだと思ってます!! |
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Q3:飛躍のDVDで着ていた服は私服ですか?
飛躍のDVD見ましたっ!! その撮影で着ていた服は私服なんですか?? もしかして、KHRの服とか・・・?? すごい格好いいんで見入ってしまいましたよぉ★
(美里 さん 15歳 女性) |
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あのDVD、自分でも見たけど恥ずかしい!! やけに1人だけ気取ってるキャラのよ〜な。みんな、同じようにシリアスな顔して撮るもんだとばかり思ってたのに、びっくりだったよ、完成品を見た時は(笑)。ま、でも貴重な体験、楽しんだね。
あの時に着てたのは、うちの服だよ。撮影の前日に店に寄って選んで、撮影後に買い取りました!! 着てる人間はどうあれ、服は良かったでしょ!! 店の方は今、店舗移転の計画中で営業は中止してるんだけど、5〜6月中にでも、新たな店舗でスタート出来れば、と思ってるんだ。よりパワーアップしたKHRになるのでよろしく!! その辺の情報もHPにて伝えたいと思うので、よかったらチェックして下さい!! |
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Q4:森岡選手が大好きな姉に一言(文句でも良いので)言ってやって下さい。
突然ですが、私の姉は森岡選手(あと市川選手)のファンなんです。
この間J-100の「飛躍」が発売された時なんて大変でした。私がJ-100のDVDを見ていて、テレビの画面に森岡選手が映るとキャーキャー(ギャーギャーとも言う)後ろで騒ぐんです。
あと、このHPに置いてあるパーク・R・マンサーの写真。あの写真を見た日は、あの人(=姉)ずっと笑ってました。
こんな、森岡選手が好きだという姉に一言(文句でも良いので)言ってやって下さいませんか? よろしくお願いします。
(ミナコ さん 14歳 女性) |
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こんな風な質問内容は初めてだね、っていうより何1つ質問じゃないし(笑)。
何て言えばいいか、全く分からないけど、これからも、個人的にも、エスパルスも温かく、熱い応援をよろしく!! そして日本サッカー界をより、盛り上げて行きましょう!! |
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Q5:(小さい時)毎日サッカーの練習をしていたのですか?
森岡さんは、毎日サッカーの練習をしていたのですか?
(ゆうゆ さん 10歳 男性) |
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ん〜、毎日のようにボールは蹴ってたね。4歳からボールを蹴りだして、小学校の頃は家が学校に近かったのもあって、毎朝ボールを蹴りながら学校に行ってたかな。ホント、暇さえあればボールを蹴ってたような気がするね。
練習をするって感覚よりも、少しでもボールを蹴れるように、ボールを思い通りに扱えるようになる、それが楽しくてしかたなかった感じで、最高に楽しい遊びってとこだったと思う。
もちろん、学校の部活とかの練習もあったけど、毎日あったわけじゃないから、学校の練習より、家の外で壁に向ってボール蹴ったり、リフティングしたりしてた時間の方が、はるかに多かったかな。
そこそこ上手くなったら、ただ蹴るだけじゃなく、壁に当てて返ってきたボールを、そのままリフティングして、またそれを落とさないで壁に当てて・・・みたいな事をしたりと、いろいろと自分なりに工夫してたような。
そうは言っても、俺だってサッカー以外にいろんな遊びはしてたよ。テレビゲームもしたりはしてたけど、でも外で遊ぶ方が多かったね。いろんな遊びはしてたし楽しかったけど、でもだんとつに楽しかったのは、やっぱりサッカーだったね。楽しいから、面白いから、毎日のようにボールを蹴ってたし、それが今となれば、いい練習になってたんだね。 |
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Q6:夢を取りますか? 安定を取りますか? プロになろうと決めた時、不安とかはなかったですか?
私は今大学生で、就職のことを考えないといけない時期なんですが、やりたい夢があるんです。
その夢に向かうと、将来のことは全く保証されていません。リスクがすごくあります。一方で、就職のことを考えたとき、自分なりにこの職に就こうと思ってるものがあるんですが、はっきり言って仕事内容に魅力は感じてません。魅力といったら、安定してることぐらいかな。
親は、その職に就くことを希望してます(当然かも)。友達に相談すると、意見は五分五分です。「夢を追ったほうが後悔しない」という人もいれば、「実際問題、第一に考えないといけないのはやっぱりお金」という人もいます。「女なんだから、夢のほうを追えば?いざとなったら結婚すればいいし」っていう男の子もいました。その考えはどうなのよ?? ってかんじですが・・・。
隆三さんが私の立場だったら、どっちを選びますか? なんか、1年くらい悩んでるのに結論が出なくてヤバイです。
(ごま さん 22歳 女性)
私は今度高3になるんですが、そろそろ進路を決めなくてはいけません。私は動物が大好きで、将来は動物関係に進もうと思ってるんですけど、悩みというか不安がたくさんあるんです。「好き」ってだけじゃ当然やっていけないだろうし、そっち系に進んでも「就職とかってあるのかな」とか。
一応今行きたい専門学校もあるんですけど、授業料が高いんです(現実的ですみません)。そんなに高い授業料払って、結局何もならなかったら親にも迷惑だし・・・。
隆三さんはサッカー選手になって、今はもうすごくすごくうまくて有名で代表にも選ばれるほどですが、プロになろうと決めた時、不安とかはなかったですか?
(まるこ。 さん 17歳 女性) |
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俺は結構わがままだから、夢も安定もとりたい! でも実際は難しいよね。そうだね、俺も高校3年の時はいろいろ考えたよ。高校に入ってからは、将来の事なんて考えずに、ただサッカーをひたすらしてて、毎日が必死だったかな。
で、3年の夏までは大学に行けたらいいな、と思ってたんだ。何でかっていえば、自分の頭の中にはプロって選択肢はなかったんだよね。もともと、中学受験をして入った学校で、一応は進学校だったのもあるし、結構な額の授業料を親に払わせてたと思うし、まして、自分がプロの道で生きていけるとは思ってなかったしね。
ま、サッカー部に入ってからは、勉強はほとんどしてなかったから、大学に行くといってもスポーツ推薦を狙ってたんだけど(笑)。
でも、そんな俺にも、まさに人生の岐路がきた。うちのサッカー部は一応、全国レベルで、そこで試合に出れるようにはなっていたから、プロからも誘いが来たんだ。3年の夏のインターハイの後だったと思うけど、監督にいきなり、「プロに行くか大学に行くか決めろ!」って言われたんだ。それも1週間以内にね!
その前に鹿島アントラーズの練習に参加させてもらったんだけど、それでもいろいろ考えたよ。サッカーで生活して行く、なんて考えてなかっただけにまさに、人生の岐路ってやつだったかもしれない。でも考えてみたら、それまでの人生で最も長くつきあってきたのはサッカーボールなんだよね。
そして、思い出してみると、幼稚園の頃には七夕の短冊に「プロのサッカー選手になる!」って書いたりしててね。毎日、上手くなりたい! と思ってボールを蹴り続けてきてたけど、いつの間にか夢に近づいてたなんて、思いもしなかったよ。
そして、ここまで来たらサッカーをやるからには、日本で一番高いレベルでやってみたい! そう思って、Jリーグ入りを決めたんだ! もちろん不安は大きかったよ。甘い世界じゃない、ってのは十分感じてたしね。
でも、プロという世界に飛び込んでみたい気持ちの方が大きかったね。そして思ったのは、まずは3年、プロの世界でとことんトライして、結果を出せなかったら、勉強でも何でもして、次の道を頑張って探そうってね。プロで通用しなかったとしても、その世界で得た経験は絶対に貴重な、大きな財産になる! って思ってた。
だめだった時に、例えば勉強をしなおして、大学に入る事は大変だとは思ったけど それは自分で選んだ道だからやるしかないな、と思ってたかな。ま、現実としてはやらなくてすんだから良かったけどね(笑)。結果としては、夢を追ったという形の俺だけど、小学校、中学校時代の俺を知ってる人からすれば、俺がプロになるなんて想像もつかなかったと思う。もし、俺がプロに入ってだっめだった時、「やっぱりあいつはには無理だったんだよ」とか言われないためにも頑張ったよ、いい意味でみんなの予想を裏切ってやる!! って思ってた。
夢か安定か? 難しいけど、バランス良く両方を追いたいよね。人生、ホントに人それぞれで何が起きるか分からないけど、後悔するような人生を送りたくないってのはあるよね。
どの道を選んでも、上手く行かない時には、後悔って言葉が頭に浮かぶかもしれないと思う。でも、俺としては「やっぱり別の道を行けば良かった」なんて思いたくないから、進んだ道、選んだ道をよりポジティブに生きたいと思ってるよ!! |
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