絶句という言葉をこうまでも我が身で感じたことはない。
セレッソ戦、試合終了の笛を聞いたとき、まさにそんな感じだった。
前節、そして前々節とロスタイムで追いつかれるという悔しい思いをしながら、
一人少なくなったとはいえ、今回も2点のリードを追いつかれてしまったことに対し、
不甲斐無いと言われても何も言えないし、何を言われてもとにかく上を向いて戦っていくしかない。
3試合連続でロスタイムに追いつかれてのドロー。
さすがにこれだけ長くサッカーをしてきてもこんな経験はしたことがないので、
気持ちの切り替えは容易ではなかったけど、とにかくやるしかない!昇格するんだ!その気持ちが全てであって、
その気持ちが心を前向きに変えてくれた。
何が足りなかったのか?を考える。技術か?判断力か?戦術の理解度か?運か?努力か?体力か?根性か?狡賢さか?戦う気持ちなのか?冷静さか?
きっと、それらは チームとしても個人としても、まだまだ全ての面において足りていないところなのだろう。
ただ、ここんとこは、あまりにも、あれこれと考える時間が長すぎて、ポジティブな意味での思考ではなく、
それを通り越して、いろんな面でナーバスになりすぎてしまっていた気がする。
悲壮感を漂わせながらサッカーをしても、良い結果は引き寄せられないだろう、掴み取れないだろう、そう思う。
元気がなきゃ何も出来ない、何も生まれない。いつでも元気良く、ポジティブに、シーズン終了後にはみんなで喜びあえること、
それだけを信じて残りのシーズンを戦っていきたいと思います。
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